101号室キッチン変身作戦
今回は101号のキッチンバリューアップのお話です。

103号はキッチンを交換しました。
そのときの値段が工賃込みで6万円です。



今回はさまざまな要因から自分でなんとかすることにしました。



写真でその移り変わりをご覧ください。


掃除前です。



少しヤニとりしました。
これはネットで「ヤニ取り」と入力して検索。
300ミリリットルで 1050円+送料500円(代引き込み)の1550円でした。



結構落ちます。



汚れを落としてからビニールシートを貼りました。
そうしなければ汚れにより剥がれてしまいます。下地処理は大切です。

使ったもの
ビニールシート代が90×210が850円が3枚
工具が2種で800円
100円カッター(大型)
濡れ雑巾(失敗しても剥がしやすいように、霧吹きでも可)

ドライバー
電動ドリルドライバー
(コード付きの1200円の安物、1万くらいのコードレスが欲しい!)




作業前(ヤニ取りを少しした後に気付いて写真取りました。)




作業後



作業前



作業後



どうでしょうか?


結構イケてると思うのですが・・・(自画自賛)。





こだわりの部分ですが。

前に付いていたものとの比較

引き出しの取っ手はサイズが合うものが少なくて困りました。
であったのがプラスチック製200円と金属製800円です。
こんなところでケチってもバリューアップにならないので
「金属製」にしました。



つまみですが、これは「陶器製」です。同じ形でプラスチック製がありました。
1個プラスチックは74円、陶器は147円でおよそ倍です。5個なので365円の差。
持ってみたりつまんでみるとリアルで感触の違いがわかります。
ここは迷わず「陶器製(セラミック)」にしました。

取っ手、つまみで最安との差が「1000円」です。これだけで全然見た目も違います。
もちろんもともとある茶色の取っ手を使うのが最大のコストダウンですが、
このビニールシートには使えませんよね。一応色のバランスとか考えています。


これで総合計が7000円ほどです。次回はもっと勝手がわかるし、
すでに工具があるので4000円程度でできますね。
作業時間はビニールシートの型の切り取りで1時間くらい、
作業自体は掃除も込みで3時間程度です。

でも人に頼んだらこんな値段ではムリでしょうね。


今回は1枚失敗してはいけない大きさのシートのみを失敗(爆)。
未使用の予備で購入したビニールシート新品の封を開けることになりました。
まあ、これは練習として自宅の洗面台に貼ってみました。そこでシートを消費したのも
新品を開封する要因でした。
本来は90×210が2本で十分余ります。


今後の作業予定ですが、
ステンレス部分の掃除です。キッチン上に壁に直接貼ってあるステンレスは交換します。
これは業者さんに頼みます。
それと流し部分のパーツの交換があります。これも後ほど報告しますね。
20年の経つと古くなっていますからね。





最後に
アップの写真(つまみの)をみると細かいところで古さがでます。
ステンレスの掃除をまだ行っていないのもそうですが、20数年経っているのですから
当然です。

ですが、今回の出来は我ながら嬉しいものです。

床の木工事とクッションフロアー張り替えがなければ全交換の予定だったのですから、
次回は交換でしょうね。よく頑張ってくれています。キッチンセット君!
次回が5年とかだと嬉しいな〜。


なんと今回は天井ペンキ塗りとドアペンキ塗りなどが控えています。
今週末はペンキ塗り塗りです。


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