最近読んだ本 パート3


わたしがお薦めする本

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図解「お宝不動産」で金持ちサラリーマンになる
沢孝史(著)
価格: ¥1,260 (税込)


下記の本を、まさに『 図解 』したものです。

「お宝不動産」で金持ちになる

沢孝史著

価格: ¥1,470 (税込)


じゃあ、どちらを購入すればいいか?
図解はわかりやすいのですが、本体あっての図解です。
図解を買ったら本体を、本体を買ったら図解を買いましょう。

図解の後半部分は
「本体」で書ききれなかったと思われる部分
つまり 「実践編」 の色合いが非常に濃くなっています。


本体を持っている人、読んだ人は「必携」です。

不動産投資の「地力」と「理解度」がさらに高まりますよ。





あなたを変える「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編
渋井真帆著 価格: ¥1,365 (税込)

決算書を解説する本がいま巷にあふれています。
その中で私が手にとって実際に購入し、読んだ本です。
実は以前この本の前に決算書解説の本を2冊ほど購入し、目を通しました。
しかし、紹介できる物ではありません。

この本の目的は

「決算書よみこなし力」

を付けることです。
決して決算書を細かく理解しようというものではありません。
会計の専門家では無い筆者が
「会計素人」の視点で私たち「素人」に解説しています。

目次
第1章  決算書が読めると人生が変わる
第2章  一番複雑な貸借対照表から攻めていこう
第3章  利益のしくみを損益計算書で読む
第4章  キャッシュフロー計算書は、今とても大事
第5章  業界を決算書で分析してみよう
第6章  I 社の過去・現在・未来を分析してみよう
第7章  これだけで必要十分!財務分析の使える指標
第8章  新聞記事の読みこなし方
第9章  経済誌の読みこなし方


第一章で

「決算書は道具です。使い方がわからないとつかえません。」
「一つの企業(決算書)は3つの書類(視点)で見る必要があります。」

とあります。第一章を理解すると、筆者が「会計素人」であるが故に、
「素人」の視点で決算書を「道具」として使えるように
解説していくことがわかります。

決算書を理解することは
「事業用不動産投資家」いや「事業家」として必要不可欠です。

もちろん 「株」(紙の資産) の世界でも必要な知識です。




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この本は昔に読みました。
紹介する項目を用意していないのでここでご紹介。



金持ち兄さんの王道―専門家をカモにする人・される人
藤田憲一(著)
価格: ¥1,575 (税込)

筆者はマーケティングの専門家です。
それに類する本を多数出版しています。
その筆者は同時に「不動産投資家」という一面も持っています。

筆者が使用した手法(眺望を予想して、競売で購入)は
競売が加熱気味の今では通用するか難しいです。
筆者自身も本の最後にそのようなことを匂わせています。

しかし、筆者は「マーケティング」の専門家です。
その視点から書かれた本です。
物にどのように、またどんな価値が付くのか?
時間が経つとどのように変化していくのか?
などを解りやすい例に例えてわかりやすく説明しています。

不動産投資に対する「視点」「着眼点」が全く違い、非常に新鮮です。







以下、つづく



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